【中編】沖縄旅行 定番の観光地にいってみた感想! 所要時間は? 混雑は? 注意点は?

お出掛け

どうもshotaです!

今回は前回の記事の続き「冬の2泊3日沖縄旅行」について書いていきたいと思います。


2日目

二日目は本島北部エリア(美ら海周辺)を観光してきました。

今回の旅程では美ら海、古字利島以北のやんばるエリアは時間の関係上、プランから除外しました。

2泊3日では一番時間を自由に使える日ですので、たっぷりと、贅沢に観光してきました!

ただ、二日目に関しては天候のせいでいまいちなポイントもありましたので併せてご紹介します


シーサイドドライブイン 滞在時間10分

二日目、ホテルを出て最初の目的地はこちら、シーサイドドライブインです!

恩納村にあるこのレストランは店内飲食と24時間営業のテイクアウトがあり、

中でもおすすめなのは「スープ」(店内250円、テイクアウト200円)とステーキサンド(450円)です

スープはクラムチャウダーのようなクリームスープで、コショウをかけていただくのが、おいしい飲み方です!観光客のみならず、地元の方もこのスープ目当てに来店することもあるぐらい、昔から愛されている、絶品です!

いつ飲んでもおいしいのですが、特に朝や、寒いときにのむスープはほんとに絶品ですよ!

ステーキサンドは字のごとくパンにステーキを丸ごと1枚挟んだものです。柔らかいステーキとソースの組み合わせはおなかがすいているときにはたまらない1品です。

店内でアメリカンな気分を味わうのもいいですが、外のビーチで潮風を浴びながら飲むスープもおすすめです!

  • スープとステーキサンドは黄金の組み合わせ!
  • テイクアウトは24時間営業!
  • おすすめ度100%!

美ら海水族館 滞在時間3時間

お次は沖縄旅行といえばの美ら海水族館です!

この大迫力の水槽、一度はテレビやネットで見たことがあるのでは?

今回私は、2月の3連休の二日目、朝10時過ぎに到着。その際の状況は

  • 周辺道路…込み始めてきたぐらいの時間帯。
  • 駐車場…番近い場所が満車。そのほかはまだ余裕。
  • 館内…入り口過ぎてすぐの当たりは混んでいるが、奥に進めば余裕をもって見れるぐらい。大水槽前も比較的すいている。
  • 館外…公園内はじっくり写真撮影ができるぐらいすいている。定番の撮影スポット(サムネイルの場所)など、美ら海本館入り口付近は撮影待ちあり。(スタッフが携帯で撮影してくれる。)

といった感じ。

午後1時までいましたが、退館前の状況は

  • 周辺道路…両方向とも美ら海に向かう車両で混雑、出ていく分には問題なし。
  • 駐車場…どこもほとんど満車(9割ぐらい?)、美ら海に近づく程駐車待ちの列が増える。遠くのほうなら比較的余裕あり。
  • 館内…どこも混む。特に大水槽前、出口前のお土産コーナー(中国人で溢れかえる大阪の海遊館のピーク並み)
  • 館外…体感、朝と変わらず。ただし記念撮影スポット、飲食店はそれなりに混雑。

といった感じでした。

私自身いろいろな水族館に行きましたが、やはり国内最大の大水槽は圧巻で、ジンベイザメが2匹優雅に泳ぐ姿はつい時間を忘れて見入ってしまうほどです。

ほかにも沖縄ならではの魚や、風景も新鮮で、館内設備もきれいで、非常に満足できる場所でした。

ただし、大阪の海遊館ほどではないですが、中国人観光客が居るので、時間と場所によってはうるさいことや、マナー知らずの行動で不満がたまるかもしれません。

せっかく沖縄まで来たのなら一度は来たい名所です !

  • 時間帯によって混雑状況は変化する。
  • 駐車場に関しては空いている場所を見つけたら入れてしまうのが吉!歩いていてもそこら中に新しい風景があるので
  • 館内をざっと見て回るだけなら、1時間半。館外の公園などもゆっくり見て回るなら3時間は欲しいところ。
  • 時期、時間帯によっては外国籍の方(特に中国人)が多い。思いやりをもって、優しい心で。

昼食:きしもと食堂

13時過ぎに美ら海を出てまず向かったのは、沖縄そばの名店。きしもと食堂八重岳店。

美ら海水族館から車で15分ほどの場所にあり、お昼時だったこともあり、30分ほど待ちました。

豚の甘味を感じるスープにもっちりとした麺、柔らかいソーキと大変おいしく、気が付いたら空のどんぶりだけが残っていました。笑

まだ沖縄で沖縄そばを食べていないのならぜひ!

ちなみにこのあたりは沖縄そばの名店が道路沿いに集まる場所なので、お気に入りの店を見つけてみるのもいいかもしれません。

  • お昼時は待ち有。30分ほど?
  • 土日はじゅーしぃは早めに完売に。(お昼12時ごろ)

フクギ並木 滞在時間:30分

美ら海から車で5分の距離です。

フクギという背の低い木々がトンネルのように通路沿いに植えられた場所です。

沖縄の原風景、青春映画の夏休みシーンに出てきそうななんとも不思議な場所です

イメージとしては実写版となりのトトロのような…

レンタル自転車もありますが、徒歩でも30分あれば回れますよ!

入り口付近には昔ながらのサーターアンダギーの店や、有名な沖縄そばの店、カフェもあり、お昼からの観光のスタートとしておすすめです。

私個人としては晴れた日の人の多い時間帯に行くことをお勧めします。

曇りの日、雨の日でも観光は可能ですが、木々のトンネルという性質上、どうしても暗くなり、人も少ないと少し寂しい感じになるためです。

まあ、それはそれで非日常感があり、よいのかもしれませんが私のような寂しがり屋にはある程度の人通りも欲しいものです。笑

古字利島:滞在時間40分

お次は古字利大橋で有名なこちらに!

ただ、結論から書くと私個人としては正直微妙でした。

詳細は下記。

まず、有名な大橋手前の駐車場に車を止め、橋の上を歩いてみましたが、私がいった時の空模様は一面の曇り空。晴れていたならどれほどきれいだったんだろうと思いつつ、車で島内へ。

まずは嵐のCMで一躍有名になったハートロックへ。

途中に駐車場の案内を見つけ、道なき道をガタゴトと進み、料金を支払い駐車。

そこから5分ほどでハートロックのある浜へ。

曇りだし、周りは中国人だらけだし、正直微妙でした。

ですがもし晴れていれば全く変わった感想になっていたと思います。

お次は古字利タワーへ。

こちらは展望台に入る道時間がなんと1時間待ちとのこと。

さすがに諦め古字利島をあとにします。

  • 曇りの日は正直微妙。また沖縄に来るのなら次回でもいいかも。
  • 晴れなら最高。一面の青空と透き通った青い海。パンフレットそのままです。
  • 島内には飲食店、カフェもあるが、混雑していることが多い。
  • ルートを外れると行き止まりや切り返せない場所が多い。できるだけメインの周回道路沿い推奨。(運転の自信がない人は要注意)

道の駅 やんばる物産センター 滞在時間:20分

帰り道に立ち寄り。

ここには有名なお店が多いのですが、私が行ったとき(17時頃)には店じまいや、品切れが多くとても観光するような感じではありませんでした。

ほかの観光客の方もきてもすぐ帰るような。

朝によればと後悔…。

  • 行くなら日中お昼ごろがおすすめ! 
  • 有名なお菓子などがあり、おやつや小腹を満たすのにもってこい!
  • 遅い時間(17時以降)は店じまいしていることがおおいので要注意

宿泊地:国際通りへ

2日目の宿泊地は沖縄一の歓楽街。国際通り。

3日目は国際通り、首里城をメインに観光するため交際通りに宿をとりました。

到着したのが18時頃。あたりはネオンが輝き、通りはワイワイがやがやと何ともお祭りのような雰囲気!自然と胸が高鳴ります。

国際通りに宿泊するメリットとしては、豊富な居酒屋、ごはん屋があり、空いた時間でお土産も見ることができること。3日目の観光(国際通り、首里城)のアクセスが抜群なことです。

宿の中でつまみを食べつつ缶ビールをクイーっ!というのもいいですが、沖縄最後の夜。どうせなら沖縄居酒屋で、わいわいした場所で、夜を過ごすのも最高ですよ!

私はまず気になる居酒屋を探しつつ、お土産を購入し、1度ホテルに戻り

いざ居酒屋へ!

1件目はこじんまりとした店内で、1時間ほど。

沖縄料理が大変おいしく、ほろ酔いになったところで、

二件目は沖縄民謡居酒屋「波照間」へ!

こちらは沖縄民謡のライブがあり、お客さんもみんなで踊り、しゃべり、たべて、飲むという何とも沖縄らしいお店。

最初は緊張しますが、酔いが回ってくるとほかの観光客や、地元の人と話すことができるので、沖縄人と触れ合いたいというアクティブな方にはぜひおすすめのお店。

あっ。もちろん騒がずにのむこともできるので食事だけ、身内だけでも全然楽しめますよ!

私は終盤は地元の人においしい泡盛の選び方や沖縄あるあるを聞いて盛り上がってました。笑

お店の雰囲気とお酒の力で人見知りの私でも打ち解け楽しめる空間でしたので、ぜひ1度は行っていただきたい素敵なお店でした!

きもちよく酔っぱらったところで2日目終了です。

やっぱり、ホテルの近くに居酒屋があるのは最高とおもいつつ眠りました…笑


今回はここまで!

次回は最終日3日目について書いていきます!

ぜひ参考にしてみてください。

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